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妊娠から出産までの流れ

がうがう。おおかみ おーさんです。

奥さんが妊娠して、プレパパになられたみなさん、本当におめでとうございます!!
こんなに嬉しいことはないですよね。

さて、早速ですが、妊娠〜出産までの流れを確認しておきましょう。
早め早めに動けるように、先ずは簡単にでも流れを知っておくことは
とても大切です。

まず、妊娠から出産までは十月十日と言われています。
「それくらい聞いたことあるよ」と思った方、実際の妊娠期間は10か月もないことはご存知ですか?

十月十日は、1か月を28日(女性の周期)で計算されています。
ということは、妊娠から出産までは280~290日程度ということです。
しかも、妊娠に気が付いた時には既に1か月くらい経っているわけですから実質9か月もありません。

えっ!!10か月あるんだと思ってた

父親になるんだから、それくらい把握しててね

意外とあっという間ですよね。
その間にどんなことが起こるのか、簡単に紹介していきます。

妊娠初期

妊娠初期はおおよそ2~4か月(4〜15週)の期間を言います。
この期間はつわりがひどかったり、だるさを感じたり、感情が不安定になったりするようです。

つわりの症状も人によってそれぞれみたいなので、どこかからか聞いてきた情報で奥さんの症状を判断しないようにしましょう。

また、眠気が強いのもこの時期です。
どうしても奥さんが運転しないといけない時は仕方がありませんが、できるだけ、奥さんの負担を減らしてあげましょう。

あと、この時期に注意することもあります。
カフェインを控える
アルコールを絶つ
タバコを絶つ
葉酸を積極的に摂る

全てに過敏になる必要はありませんが、この時期は流産しやすい時期です。
一先ず、安定期までは色々と気にかけてあげてください。
一緒にできることは、協力して一緒に行っていきましょう!!

妊娠中期

妊娠中期はおおよそ5〜7か月(16〜27週)の期間を言います。
この時期には、安定期に入り、つわりが少し楽になってきたり、お腹が少し大きくなってきたりします。
また、胎動が感じられるようにもなってきます。
さらに、希望すれば性別も教えてもらえるようになります。
(20週目〜あたり)

おそらく、みなさんがイメージする妊婦像というのはこの中期〜後期あたりのことではないでしょうか。

安定期に、夫婦で旅行に出かける方も多いようです。
無理のない範囲で、思い出つくりに出かけてみるのも良いかもしれません。

ちなみに、私は車で出れる範囲で温泉旅館に行きました。
夫婦ふたりでゆったりとした時間を過ごせて、とても良かったですよ。

温泉旅館は良かったよね

ご飯も美味しかったし、のんびりできたね

妊娠後期

妊娠後期はおおよそ8〜10か月(28〜40週)の期間を言います。
この時期には、お腹もどんどん大きくなっていきます。
お腹の中の赤ちゃんも成長して、見たり聞いたりする能力も見についてきています。

光が感じられたり、お母さんの声が聞こえていたりするそうです。
みなさんも、恥ずかしがらずに赤ちゃんに向けて声掛けをしてみてください。
お腹の中で、父親の声をよく聞いていた子供のほうが生まれてからも、懐きやすいということが傾向としてはあるようですよ。

いっぱい、話しかけたよ

で、どうだった?

正直、効果はよく分からなかったけど、
愛着は間違いなく強く湧くようになったよ!!

奥さんも、お腹が大きくなって動きにくくなってきますが、出産準備が大忙し。
赤ちゃんグッズを揃えたり入院準備をしたり、里帰り出産なら、里帰りの準備をしたり、名前を考えたり、などなど

結婚式の準備をした方なら分かるかもしれませんが、式の準備って、当日間近が一番忙しいですよね。
ざっくり言って、同じような感覚です。
出産間近の後期が色々とやることがあって忙しくなりますが、夫婦で協力して、かわいい我が子との対面を心待ちにしましょう。

まとめ

長いようで、あっという間な妊娠期間です。夫婦で協力して我が子を迎える準備をしていきましょう。
そして、出産は妊娠期間の終わりですが、子育て期間の始まりです。出産後からが本番開始と言えるでしょう。色々なことがありますが、新しい家族を迎えるため頑張りましょう。

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