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子ども(3歳児)が最近大好きな絵本

がうがう。

最近、仕事が忙しくて残業や休日出勤が続き、ブログを全然更新できていない、おおかみ おーさんです。

そんな状況なので、子どもと遊ぶ時間もあまり取れていません・・・
でも、そんな中でも子どもが寝る前に絵本を読んだりしています。
ちょっと前までは、絵本を読んでいても勝手にページをめくったりして、ちゃんと聞いてくれなかったんですが、最近は絵本が好きになってきたようで、「次は、これ読んで―」と持ってきます。

そんな3歳になった子どもの最近のお気に入りの絵本を3冊紹介したいと思います。

絵本読むよー
好きな本を持っておいで

じゃあ、これとこれとこれと・・・

1.ぜったいに おしちゃだめ

1冊目は「ぜったいに おしちゃだめ」です。
この絵本は、アメリカで大人気になった絵本の日本語翻訳版です。
ちょっと前に、日本でも話題になっていましたね。

内容を簡単に紹介すると

この絵本にはたった1つだけルールがあります。
それは「このボタンを押しちゃダメ」ということ。
でも、不思議なモンスターが「おしたらどうなるんだろう」「?おしちゃおうか」?としつこく誘惑してくる。
誘惑に負けてボタンを押すと、モンスターが黄色くなったり、水玉になったり、何匹にも増えたりと大さわぎ!
さあ、絵本をふったり、おなかをこすったりして、モンスターをもとの姿にもどしてあげよう!
好奇心をくすぐられて、子どもたちはおなかを抱えて大笑い。
なんどもなんども「また読んで! 」とせがまれる絵本です。
シリーズ最新刊「ぜったいに おしちゃダメ? ラリー と どうぶつ」も絶賛発売中!

Amazon 商品の説明より

子どもと一緒に、
「押しちゃダメだからね」
「でも、押しちゃおっか」
「ポチ、ポチ、ポチー」
なんて、遊びながら読んでいます。
子どもも遊べる絵本なので、大好きみたいです。

このボタン、おしちゃおっか

おしちゃダメー

2.とうさん まいご

2冊目は、五味太郎さんの「とうさん まいご」です。

言わずと知れた「五味太郎さんのしかけ絵本」で、デパートで買い物中にとうさんが迷子になります。
(本当は、どっちが迷子かな(笑))

内容を簡単に紹介すると

五味太郎さんのしかけ絵本です。おとうさんと一緒にデパートに行っておもちゃに夢中になってるうちにおとうさんを見失ってしまった『ぼく』が物陰におとうさんの背広や帽子でみつけたと思ったら、、、、というユーモアあふれる絵本です。

Amazon 商品の説明より

やっぱり。3歳くらいの子どもは普通の絵本よりもしかけ絵本は大好きですね。
しかけ部分をペラッとめくっては、「キャッキャ」と言いながら喜んでいます。

これって、おとうさんかなー
あれー?ちがったー

3.きいろいのは ちょうちょ

3冊目、最後は「きいろいのは ちょうちょ」です。

こちらも、2冊目に紹介した「とうさん まいご」と同じく五味太郎さんの絵本です。
おそらく、こちらの方がみなさん目にしたことがあるんじゃないでしょうか。
大人気の絵本ですよね。

必要はないかもしれませんが、内容を簡単に紹介すると

「きいろいのは ちょうちょ…」と思って男の子がアミをかぶせると、「あれ ちょうちょ じゃない」。そこにあるのは、花だったり、ひよこだったり、風船だったり。何度つかまえても違うから、男の子も段々不安になってきて、ついには「きいろいのは…もう ぜったいに ちょうちょ じゃない…」
ちょうちょの形に穴があいて、ページをめくるのが楽しみなしかけ絵本である。つかまえようとするページをめくると、穴がサングラスやリボン、ブタの鼻などに変化するのも、また楽しい。カラフルなイラストとくり返しの文章は、小さな子どもたちの心をとらえる魅力にあふれており、読み聞かせに最適の1冊である。

Amazon 商品の説明より

この絵本は、本当に大好きみたいでよく持ってきます。
絵本を読んでいると、一緒に「きいろいのは ちょうちょ!」とか、「きいろいのは ちょうちょじゃないよねー」など言ってきます。

それもかわいくて、読むのが大好きな絵本です。

きいろいのは ちょうちょー♪

まとめ

絵本を通して、親子のコミュニケーションをとることはとても大切なことと思っています。

もともと、自分は本を読むのが好きなので(最近は読書時間が捻出できていませんが…)、子どもにも好きになってもらいたいなーと思いながら、読み聞かせをしっかりとしていきたいなと考えています。

みなさんも、子どもに絵本を読んでみてはどうでしょうか。
お母さんと声質の異なるお父さんの読み聞かせも、子どもにはとても刺激になっていいみたいですよ。

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