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3歳児の多動力!!

がうがう。おおかみ おーさんです。

最近、読書時間の確保を心掛けています。
昔から読書は好きですが、最近は時間が取れず、年間読書冊数が数冊程度でした。
でも、自分のスキルアップのために読書は大切ですよね!
ということで、今年は年間12冊以上の本を読むことを目標にしています。

で、現在(2020/4)時点で、5冊読んでいます!!
まだ、3か月しか終わっていないのに、もう5冊も!!
素晴らしい!よく頑張っている!!(自分に激甘…)

まあ、そんなことはどうでも良くて、最近読んだ本で面白いなと思う内容があったので紹介したいと思います。

1.本の紹介

その本とは、

多動力」です!

書名:多動力
著者:堀江貴文
出版社:幻冬舎
発売日:2019/4/10

あの、一時世間を賑わせたホリエモンの本です。
あまり知らなかったのですが、色んな本を出されているんですね。

2.多動力とは?

そもそも、多動力とはなんでしょう?
本書では、「多動力」とは「いくつもの異なることを同時にこなす力のこと」としています。
毎日忙しくて、1つのこともなかなか続けられないのに、いくつもの異なることを同時にって、レベルが高過ぎますよね。

と思っていましたが、発想の転換をすると「1つのこと」を続ける必要は無いんです。
「面白そう」って思ったら、さっとやってみて、飽きたらすぐにやめる。
これが多動力の根幹です。

「多動力」は大人になるにつれ失われていく。つまり、未知なるもの、新しいことに興味がなくなったとき老いが始まるのだ。いつまでも3歳児のような好奇心をもって生きていこう。

多動力 堀江貴文著

3.3歳児に見る多動力

あふれんばかりの「多動力」を持つものの例として3歳児が取り上げられているではありませんか!?
幸いにして(?)、家には生の3歳児がいます。(笑)
これは、「多動力」をご教授頂かなくては!!

と思い、娘の行動を観察してみました。
すると、1つのおもちゃを出してきて集中して遊んでいたかと思うと、そのおもちゃは出しっ放しにして、次のおもちゃを出す。
かと思うと、本を出してきて読めと言う。
そしておやつ食べたいと言う。
さらに今度はDVDを見せろと言う。

おぉ、これが「多動力」がなす業なのか…
普段、娘の自由な行動を見るとイライラしてしまうこともありますが、こうして新たな目線で見てみると、気が付かなかったことも発見できて面白かったです。

子どもはいつだって、目的なんて考えない。楽しいから遊ぶ、おいしいから食べる、寝たいから寝る。常識や周りの目をきにすることなく、生きているから、驚くほど成長が早いのだ。

多動力 堀江貴文著

まとめ

そういえば、最近こんなこともありました。

早く、歯磨きしなさい。

まだ、イヤー

何で、嫌なの!?

イヤだからイヤなの!

まさに、その通りなんだと思いました。
大人ってあれこれ理由付をしてしまいますけど、ちょっと思い直してみると理由なんて「したいから」「好きだから」「嫌だから」、そんな非常にシンプルなことかもしれませんね。

たまには、本を読んでみるのもいいものですよ?
仕事の息抜きにどうでしょうか?
ストレス緩和にもなるそうですよ。

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