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奥さんとの関係が劇的によくなる気遣いベスト3

がうがう。おおかみ おーさんです。

妊娠期間中には、奥さんの体には様々な変化が起こるので、その時その時で適切な対応は変わってきます。
ただし、妊娠期間や育児期間を通して必要なこともありますので、今回はそのあたりについて紹介していきたいと思います。

実際は、妊娠・育児期間であろうがなかろうが…という内容なんですけどね。

共感する

まずは「共感」です。
女性は男性よりも共感の意識が非常に高いです。
妊娠していることや、育児の大変さそのものよりも旦那に共感してもらえないことが辛いという奥さんは多いようです。

ただ、いきなり「共感」しろと言われてもできないですよね。
というより、分からないから共感できない。
「共感する」とは、「共に感じる」こと。

「共に感じるため」には、「同じことを経験する」ことで共感することができてきます。

例えば、
・妊娠してお腹が大きくなって動くのが大変
 →両親学級などで、重りをつける妊婦体験をしてみる
・一人で子どもの面倒を見るのが大変
 →仕事が休みの日に、一人で半日や1日子どもの面倒を見るなど

実際に経験してみないと、分からないことは世の中多いと思います。
そして、経験してみると、その大変さが実感として分かります。
そうすると、奥さんに対して共感していくことができてきます。

とは言え、男性にはやっぱり難しい。。。

夫婦で同じ経験をして、どんどん共感していきましょう!

コミュニケーションをとる

みなさん、夫婦で会話をする時間取れていますか?
朝は早くに出社して、夜遅くに帰宅するような働きざかりの方が多いと思いますので、なかなかゆっくり会話する時間もないかもしれません。
実際、私もあまり会話する時間が取れていないなと常々感じています。(反省)

朝は、妻子ともに寝ている間に家を出て、帰ってきて少ししたら、妻が子どもを寝かしつけに行ってそのまま一緒に寝てしまうというのが、最近のお決まりパターンになっています。

とは言え、夫婦で会話がなくなったらお終いですよね。

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新婚時代には会話が減るなんて考えられないかもしれませんが、数年も経てば自然と減ってきます。(一緒に生活してると、お互いに新しい情報を外から入手する機会も減りますよね。)

情報共有や、共感のためにも意識して積極的に会話の機会を増やしていきましょう!!

当事者意識を持つ

みなさんは、家のことを奥さんに任せっぱなしにはなっていませんか?

基本的には、家のことは奥さんに任せていた方がうまく回ることが多いので任せるところは任せていいと思いますが、無関心ではダメですよね。

奥さんが、家のことや子どものことを相談している時に、スマホを見ながらや、テレビを見ながら、新聞を読みながら、空返事をしていませんか。

適当に返事をしていて、話しを覚えてなかったら、後で怒られますよ。(経験談。。。)

あの時、話したよね。
何で覚えてないの!!

当事者意識を持って(実際、当事者なんですから。)、きちんと会話に集中しましょう。

まとめ

1.共感する
2.コミュニケーションをとる
3.当事者意識を持つ

どれも、言ってしまえば当然のことですが、実際に自分がするとなると難しいことばかりです。
私も後で考えると、出来てなかったなーと反省することがまだまだ多いです。
これらのことが、自然とできるように頑張って行きます。
一緒に頑張りましょう!!

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